インド・ベンガル地方が原産のゴムの木の仲間。美しい葉脈の入った丸みのある葉っぱと白っぽい幹が特徴です。「ベンガル菩提樹」とも呼ばれ、インドでは長寿と豊饒のシンボルとしてあがめられています。
原産地の森では、幹から出てくる気根が地面に達して太くなりどんどん横に広がっていきます。400mを越える森を辿っていくと、森全体が1本のベンガルゴムだったという例もあるとか。
見ているだけで生命力を分けてもらえそうな植物です。
インド・ベンガル地方が原産のゴムの木の仲間。美しい葉脈の入った丸みのある葉っぱと白っぽい幹が特徴です。「ベンガル菩提樹」とも呼ばれ、インドでは長寿と豊饒のシンボルとしてあがめられています。
原産地の森では、幹から出てくる気根が地面に達して太くなりどんどん横に広がっていきます。400mを越える森を辿っていくと、森全体が1本のベンガルゴムだったという例もあるとか。
見ているだけで生命力を分けてもらえそうな植物です。
直射日光を避けた日当たりが良く風通しの良い場所で育てます。多少の耐陰性がありますが、日照不足は葉の茎が伸びたり(徒長)新芽の色が薄くなる場合があります。
寒さには強くないので、冬場は5度以上の室内での管理をおすすめします。